株式会社日放電子

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「トータル エレクトロニクス エンジニアリング」を守り高めている基本理念と3つのコンセプト

お客さまにお買い求めいただくモノは「商品ではなく技術」

"手足としてのセンサー技術" と"頭脳としての統合制御技術"を併せ持つ「エレクトロニクスの匠」を目指す。

新しいコンセプトに挑戦「ゼロからのモノ創り」

自ら考え、自らの手を動かして得る技術こそがノウハウである。培ってきた経験と理論で難易度の高い要求に挑戦し日放電子にしかできないものを提供し続ける。

リスクを恐れない。難題から逃げない。ナンバーワンではなく「技術のオンリーワン」

他社では断られた、自社では開発できない、そんな依頼にこそ日放電子の価値が発揮される。製品シェアより達成感を求めていく。

日放電子では「S & SC ~SENSOR & SYNTHETIC CONTROL~(電子応用の入り口から出口まで)」を基本理念に、ハードウェア・ソフトウェアの開発と構築はもちろん、製造・組立から保守まで一貫して行うトータルエレクトロニクスエンジニアリングに特化しております。

もともと放送・映像機器の設計・開発が事業の軸でしたが、今では放送分野の枠を超え、深海調査分野から宇宙開発分野、真空プラズマ装置分野、社会インフラ、医療分野などの幅広い業種のお客様の受託開発に携わるようになりました。これは確かな技術力を活かしたモノづくりで勝負してきた結果だと自負しております。当社は「商品」ではなく、「技術力」を売っています。日本のモノづくり力は今ではかつてほどの元気がない印象もありますが、私たちは自らのモノづくりに誇りを持っています。自らの頭で考え、実際に手を動かすことで得た成功体験を通じて培われてきたノウハウやモノづくりに対する長い経験と斬新な発想で、お客様のどんなニーズにもお応えすることが可能です。

まずはひと声ご相談ください。お客様の「こうできたらいいな」という想いを託していただければ、それを日放電子がカタチにします。ぜひ、お客様の「ニーズ」をお聞かせください。お客様の「ニーズ」をカタチにする技術が日放電子にはあります。さまざまなモノに応用できる技術力があるからこそ、過去の実績や得意分野に固執せず、新しい挑戦を続けることができる――それがわたしたち日放電子です。